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もんもりの森 -MONMORI BLOG-

近視はお金がかかります。第二話

いよいよ、術前検査の日となりました。

場所は知らなかったので早めの電車に乗り、1時間弱で最寄の駅に到着。地下街を通ってそのまま地下一階にある受付に到着。

うわぁ~人がいっぱいだぁ・・。土曜日ということもあってか、待合ロビーは人であふれかえってます。椅子は5~60席ありますが、

座れなくて立って待っている人も大勢。こんなにみんな手術うけるんか? めちゃ儲かるやろなぁ(第一印象)

受付カウンター付近に連なるように立ってる方がいたので「並んでます?最後尾はどこですか?」と受付の人に聞くと並んでなくて待ってる人が

そう見えただけでした。ややこしい感じで立つなよ、そのあたりの人!(笑)

受付には綺麗なおねーさんたち(お世辞じゃなくいけてます)が7~8人ほどで対応しています。こりゃめちゃ儲かってるなぁ(第二印象)

問診票に記入し、提出して検査の順番を待ちます。3日間で一番待たされたのは結果的にここでした。

11時予約で受付に10時45分ごろ到着し、検査室に呼ばれたのは11時半~40分ごろだったでしょうか。

前もって3時間くらい検査にかかると下調べしていたので、「終わるのは3時頃かなぁ。それ終わって、やっぱり手術はムリといわれたらいややなぁ。」

などと思いながら検査室へ。

検査室は受付の混雑とは少し違い、さすがに静かで落ち着いた雰囲気でした。でも受付のほうも見えるんですけどね(^^;

まずは目の状態や眼圧などの測定する検査機器に順番に座っていきます。流れ作業。各機械2~3分で合計10分くらいかな。

次は中待合のベンチに移動し、視力検査の順番待ちです。これは普通の眼鏡屋さんで眼鏡を作る時のような視力検査です。

結構念入りにいろんな検査をしました。赤と青の二十丸の濃さの差のところでいつも迷いますね。なにかな?あれ。

結局裸眼で0.1となりましたがあれは勘です。一番大きいの見えてません。ごめんちゃい。

とりあえず視力検査も終わり、次は暗室で散瞳(瞳孔開くやつ)の目薬をさし、開いたところで眼底の検査や撮影。

こちらもいくつかの機会を渡り歩き、ほどなく終了しました。

別の出口を出ると、診察室の中待合のベンチに座るように指示されたので、いよいよ、診察かな?えらい早いな~と思っていますと、

また綺麗な女性が登場し、3人名前を呼びました。一番最後に私。離れたベンチに案内されると、手術日及びその後の生活についての

説明がありました。資料を開いてなれた口調でどんどん説明。一応大体知っているのでこちらも相槌を打っていると、早々に終了。

「何かご質問は?」の問いかけにも3人とも(二人知らない方です)     「ありません」

「1週間禁止のアルコールをもしも飲んだらどうなります?」と聞いてみようかと思いましたがどうせ傷の治りが遅くなるとかいわれるんやろな~と

野暮な質問は止めました。笑える雰囲気でもないしね。

説明が終わると診察室の前ではなく、別のベンチで待つかたちになりました。診察前の最後の検査がまだあるようです。

待っていると相方が先程私が座っていたベンチへと案内されていきました。相方のブログで読んだのですがこのとき私に気付かず

先に出た私がいないことから自分は私と別の診察結果になって手術不可になったんだと思ったそうです。(手前におるっちゅうねん)

最後の検査は点眼麻酔をかけて器具を使って目の角膜に触れるという検査で、聞くとちょっと怖そうですがたいした事ありませんでした。

ただ、検査技師さんがかなり顔を近づけるのでマスクの中から昼ごはんの残り香が・・。男にあんなに顔を近づけられるのはいやですね。

てかこの仕事役得やなぁ、こんなに若い女性の患者多くてこんなに接近できるとは・・・。(笑)

検査が終了すると、診察がありました。ちょっと無愛想そうな男のお医者さん。あっさり「手術には問題ありません」といわれほっとしましたが、

「この年齢ならすぐに老眼が出る可能性があります。もし出たら仕方ないので度が安定するまでは百均の安い老眼鏡でもかけてくださいね」

といきなりばっさりと来ました。せっかくコンタクトや眼鏡生活から解放されるのにいきなり老眼?私の年齢ではちと早いのでは?

と突っ込みたくなりましたが、まぁ自分の目の調整能力が衰えていなければすぐになることはないと腹をくくり、わかりました。と言って診察終了。

「個人差はあるけど最悪の事態を想定して話すのが医者」と勝手な解釈で腹をくくりました。

ここで全て終了なのですが、1時ちょっと過ぎでした。約1時間半で術前検査&診察は終了。思ったより早く終わりました。

受付で診察券をもらい、明日の予定と持参する物を確認後、医院を後にしました。

次は、いよいよ手術当日につづく・・

 

 

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近視はお金がかかります。第一話

久々の日記です。

妻とともに直近の土日で視力矯正手術を受けてきました。

そう、いわゆるレーシックというあれです。結構最近身近に受けた方がいたので、いろいろとリサーチしてました。

経験談を聞いていると怖いけど後にはすばらしい世界がまっている・・ううむ、いいなぁ。

技術のほうも日進月歩で進歩しているようで、今はフラップ(角膜の上部を切って蓋のようにするもの)が

金属の刃物でカットするタイプからレーザーでカットする物が主流になっているようで、

直接触れずにカットできるんですから大したものですね。深さなんかうまくいくもんですね、そんなんで。

お値段のほうも以前に比べればお安く?なっているので手の届かない物ではなくなってきました。

そんなこんなで、妻に「やってみる?」と聞いてみました。実は私よりも妻の視力のほうが数段悪く、

コンタクトや眼鏡なしでは階段の上り下りも出来ないほどでした。

妻いわく「でも、私アレルギーもあるから手術無理かも・・」そう、春先は花粉アレルギーのためコンタクトもはめれず

非常に気の毒な感じでした。そうかぁ・・むりかなぁ・・・でも・・と早速調べたところ、朗報。

手術自体角膜の部分だけなのでアレルギーには関係なく、むしろアレルギーでコンタクトが出来ない方には

お勧めとありました。「おすすめやって。」妻に告げると、「そうなんや!」とやる気満々になりました。

でも、二人やったらいくらかかるかなぁ、お金あるかなぁ・・次は経済的なハードルです。

やる気はあっても先立つ物がなくては・・・お金の算段に入ります。

やるからには一番ええやつでやりたいしね。何せ一生のことやから・・・webで調べました。

最終的にクーポン使って二人同時に紹介しあうとキャッシュバックが各々受けれるものがあるという事がわかりました。

一人20万弱で、クーポンとキャッシュバックで約14万、これならなんとか・・・決断しました。7月初旬のことです。

検査と手術と術後検査で3日連続必要なので、これはお盆休みを利用するしかないかな。思い立ったが吉日、

早速1ヶ月先の予約をしておきました。二人ともハードコンタクトなんですが、2週間前には装用を中止してください。

ということは2週間は眼鏡生活となります。やはり眼鏡は視野が狭くてコンタクトに慣れていると不便ですね。

お盆から逆算すると8月初めからの中止です。実は今年は旅行に行ったのですが、旅先でいつもコンタクトが不便だったので

ちょうどいいか・・。てな感じで眼鏡での旅行と相成りました。コテージで2泊3日、温泉にも入ったのですがコンタクトなしでも

そんなに不都合はありませんでした。逆に長時間運転はいつも目が乾いてしまうので逆に良かったかも。

楽しい旅行も終わり、またWEBでいろいろ調べてると、自分たちの入っている格安入院保険がもしかすると手術補助が出る!

ということがわかり、早速保険会社に問い合わせてみると、「はい出ます」との答えが!うぉーやった!助かる~♪

保険代請求書と病院に書いてもらう診断書の原紙を取り寄せて準備万端。わーい。

盆前の駆け込み仕事も何とか眼鏡マンでやっつけ、あっという間にお盆休みになりました・・。

次へ続く・・。

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Happy Birthday ボルドくん & NICO

本日大変うれしいことがありました。うちのNICOが7月2日で2歳になったのですが、その兄弟のワンちゃん(ボルドくん)の飼い主様よりメールを頂きました。

きっかけは親戚探しのサイトに血統登録をしていたことで、かなり前に登録していたのですが、はじめのころは頻繁に兄弟は現れないかなとまめに覗きに行っておりました。

最近はそのページにもかなりご無沙汰しておりましたが、いきなりメールを頂きまして大喜びしましたので久々の更新と相成りました。

写真も頂きましてニコとそっくりです。いや~やはり自分の事のようにうれしいもんですね。

写真はこのブログを書いてる途中で撮った最新NICOです(笑)

NICO 0721

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