もんもりの森 -MONMORI BLOG-
夏フェス「OTODAMA’08」
- 2008-09-07 (日)
- 音楽
今年も一昨年以来の夏フェスに本日行ってきました♪ 音泉魂2008!!
場所は一昨年も同じ時期に違うフェス(ロックロックこんにちは)で行った泉大津フェニックス(埋め立てた埠頭)でした。
昨日までの鬱陶しい天気も吹き飛ばして朝から快晴で思いっきり顔が日焼けしてしまいました(笑)
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超が付く有名なアクトは夕方からでそれまでは少しマイナーな方たちのステージでしたが(ファンの方ごめん)
なかなか楽しく盛り上がらせていただきました。
今回はステージが大小二つあり、交互に進行するというこのフェス独特のやり方ですが、なるほどこれならセッティング時間にもうひとつのステージで盛り上がれるもんね。
ただ端と端にあるのでたまに民族大移動が繰り広げられるのですが。
屋台でビールやご飯を買って飲み食いしながら楽しんでいると少し風が冷たくなり、快晴だった空が急に暗く・・・
「来るぞ」と思い少しずつ身の廻りを片付けていると、来ました、ゲリラ豪雨というかスコールかな。30分ほど非難して難を逃れることが出来ました。
何やねん、今年の天気は・・。とか思いつつも雨のおかげで前のほうの場所がとれたので「地固まる」でしたが。
程なくしてカエラちゃん登場!雨もやんで盛り上がります。ジャンプやタオル回しで楽しみ、私のお気に入りの「YELLOW」はノリノリでした。遠くからでもかわいいぞ~♪
カエラちゃんがはけると、小さいステージは比較的簡単にかぶりつきで見れるので息子をつれて知らないバンドを見ました「キャプテンストライダム」
もう始まっていたのですがちょうど着いたときに「ペケペケ」をはじめよった!え!あ、トリビュートアルバムでやったの自分らやったんか、とここで気づく(笑)
廻りはユニコーン知らない世代の若者たちを横目にフルコーラスを一緒に歌いましたよ~。イヤー懐かしいなぁ。
とりあえずそのノリのままそのこたちのステージを最後まで若者と一緒に飛び跳ねてました。(息子は若干おとんのそんな姿についていけず、ひいてましたが)
終わると大ステージではせっちゃんこと「斉藤和義」登場、なかなか懐かしめのナンバーが多く、大いに盛り上がりましたぞ、最後はやっぱり歩いて帰らすのね!最高。
そのあとサンボマスター登場。曲はのりがよく、MCもいいんだけどちょっとしつこいかな。酔っ払いみたいにおんなじことを繰り返してました。盛り上がりはよかったよ~
さて、私のお目当ては今回はトリをつとめる奥田民生でございます。マシマロから始まって最高潮は「快楽ギター」!アンコールのでの一番最後の曲は残っていた皆で「イージューライダー」の大合唱。
楽しすぎるぞぉ~♪ 家に帰った今もまだ余韻覚めやらぬ状態でございます。感動ものでございました。
最後は盛大な打ち上げ花火に送られ、渋滞に巻き込まれることもなく帰路につきました。お疲れ様~♪
#1週間前にキャンセルとなった「ミドリ」観たかったなぁ・・・。
詳しいリポートは802のBBSでどうぞ http://funky802.com/rockthesummer/blog.php?p=otodama
総理総裁辞任って・・・・ピンチ?
- 2008-09-02 (火)
- 一般
わが国の政界のトップが昨日辞任しました。
マスコミや一般世論はやれ無責任だやれ他人事のような会見だといっていますが・・・
みんな日本の国ってそれでいいの?
国のトップが辞めたんやで!
もっと大変な事やないの?
この国はどこへ向いてるの?
他にこんな国あるの?
私個人的なことですが前年度(この3月まで)地域の自治会長をさせて頂きました。
わずか300世帯あまりの自治会ですが、その責任の重さや義務は想像以上のものでした。
自治会クラスと国会を比べるのはもちろんおこがましく勝手だとは承知していますが、あくまでも個人的な意見として聞き流してくださいませ。
自治会長のお仕事は、勿論住民のために住みよい環境を整備したり、問題を解決するために動く物ですが、総理大臣ともなると、マスコミにさらされ、言いたい事も言えず、問題点は大きく取り上げられる。それも自分のことではなく内閣の何ちゃら大臣の疑惑まで、任命責任という形で問い詰められる。
かといって良い事をしてもマスコミに大きくクローズアップされる事もなく、ということはすなわち世論からたいした評価もえられない。
もしクローズアップされても、大勢の評価は得ることが出来ない←ここが今の日本人の大きな問題点、人のよい行いには興味があまりない。
勿論福田氏がすばらしい評価に値することをしたと私も思っていませんが、やはりバッシングのほうが何倍もきついよね。
総理は誰がやっても同じだ・・・とよく聞きますが、そんな世の中にしたのは誰ですか?・・・一般大衆はじめゴシップ好きなマスコミが汚点ばかりをスクープする方向にいってるのがひとつの原因だとわたしは考えます。
それで野党が追求するから空転国会って騒ぐけれども、マスコミや世論が「そんな事やってる暇ないから、税金の無駄遣いせんとちゃんと議論せいや!」ってなんでもっと言わないの?
おそらく次の総理は麻生氏になるでしょうが、同じですよ。内閣の誰か何か疑惑を出されて追及、国会空転→税金無駄遣いでございます。
ましてや民主党に政権交代なんかとなると、今まで攻撃されてた自民の反撃で小沢氏は一気に失脚は目に見えてますよね。
今の国の政治家は無論レベル低いかもしれませんが、そんな国会議員を任命した国民の責任は問われず、選ばれた国会議員は開き直り、何を信じればこの国が良くなるかは当分解決されないと憂いています。
打開する策としては、国民意識の向上改革しかないと思います。マスコミに踊らされている国民であっては、政治を批判する権利はないと思われます。ゴシップ好きを減らさなければ良い社会は来ないと思います。
マスコミに出ている評論家の意見、勿論一理あると思いますが、人に意見するならばなぜ選挙に打って出ないのか?
懸命な方はわかりますよね、勿論評論やっているほうが楽だし、政治家やっても多勢に無勢でしんどくて身入りも下がるのでやってられんてな感じだと思いますが、いかがでしょう。はずしてますか?
脱線しますが、国会議員は人数を減らし、もっと高級取りでいいと思います。その代わり資金管理は厳しく、年金は一般人と同じで。
天下りは団体を減らさないと有効な手立てはないと考えます。このあたりは次のステップですね。
国会議員の人数が減ると、そのまま天下りの人数にも関係してきますのでそのあたりは段階的措置でよいかと。
誰が国のトップやっても同じって本気で思うよな政治というかそんな国はいらんと思いませんか?ほかにあるんでしょうか?恥ずかしい事態だと思います。
マスコミも、政治間の汚点を探すために重箱の隅をつつくだけが脳ではないです。そんなことが視聴率の種だと思っているのは自国の恥だという
気持ちにならないというのは情けない事態で、マスコミも国民も今こそ意識改革が必要。ピンチはチャンスです。
暫くするとおそらく麻生内閣誕生でその後まもなく解散総選挙ななると思われますが、テレビやマスコミに流されることなく本当の意味で自分が応援できる人にまず投票することが第一歩。もしも投票するに値する方がいないときは自分が立候補、それが無理ならば少なくとも未記入で票を投じるのも間違っていないと思います。投票に行かないで、「誰がなっても一緒」とかいうやつは非国民です。政治を語る資格なし。
そう、テレビで福田辞任についてインタビューされている人は皆選挙に行ってるんかなぁ、行ってないのにそんな事いうやつは腹を切れよ。てなかんじです。
という感じで本日は無能な総理を選んだ無能な国会議員を選んだ無能な国民(私を含む)及び選挙に行かない非国民に対して感想を述べてみました。
お酒飲んで書いてるのでちょっと過激になっているのはご愛嬌。でもそのほうが本音が出てるかもかも。長文失礼しました。
今から20~30年計画でよい国づくりを考える機関を作ってはどうでしょう。腐敗している国はすぐには立ち直れません。
民間主導で、経団連のお偉いさんではなく中小企業のエリートもまぜて・・ね
勿論天下りするような法人は駄目ですよ!(笑)
近視はお金がかかります。第三話
- 2008-08-22 (金)
- 一般
手術当日となりました。今日でお盆休みも終了です。相変わらず暑い日でした。
手術は13時からなのですが、術前の検査があるため1時間前の12時が予約時間です。昨日の事もあるので
一応早めにつきました。11時半過ぎです。受付は日曜日なので今日も盛況。ただ昨日よりは時間の差もありますが若干少ないかな?
診察券を出してまずは会計を先に済ますシステムです。現金を持ち歩くのは気を使うのでカード払いで二人分。保険に提出する診断書量も含め36万強、ううむ、ええ値段やなぁ。
キャッシュバックや生命保険の支給があるとはいえ大変な支出です、この値段でこんなにもお客が・・・儲かりまんなぁ(またかよ)
手術前検査は12時予約なので少しお待ちいただくかと・・・いいですよ。てな感じで12時まで待とうかと思ったらすぐ呼ばれました(笑)。なんじゃそりゃ。
で、検査は昨日のように顔を固定して眼内視力を見るものと普通の視力検査。視力検査は昨日と少し差があったようでちょっと誘導的に聞かれましたが
無難に終了。これで手術までの検査は全て終わりました。あとは診察室で医師による最終診察があり、問題なく手術へ~。
受付の前の待合で会い方と談笑していると呼ばれ、ええ!もう?と思うと会員紹介制度の説明でした。このあたり商売やね~。
私どもはもう会員で互いを紹介しあっていると伝えると、では説明は要りませんね。しかし手術をされた方には1万円ではなく1万5千円引きの
クーポンをお配りしているのでどうぞ、と少しばかりランクの高い券をいただきました。でも紹介料はおんなじなのね(^^;
そうこうしている間に数人の名前が呼ばれ、私と相方も最後に呼ばれました。8人くらいかな?
「これからエレベータに乗って手術室に向かいます」と首から下げる名札と手術中にかぶる帽子を渡され、「もうこちらには戻りませんので忘れ物ない様に」との事。
手術後は受付に戻れないようになっているようです。受付の人を不安にさせないためか、はたまた人ごみに近づけないためのケアなのかはわかりませんが、
とにかく全員並んで裏のエレベータ室へ。みんな平静を装っていますが緊張しているのは感じて取れます。私も同じですが。
見晴らしの良い手術待合に案内され、看護師さんから手術の説明を受けます。点眼による麻酔をされ、帽子もかぶりました。いよいよです。
先程呼ばれた順番ではなく、相方が2番目、私がその次に呼ばれてベンチに座りました。
手術室は2箇所あるようでしたが、手術の種類で分けているのか同じ手術機があるのかは不明でした。
まず相方が呼ばれ手術室に入っていきました。これは先のほうがいいなぁ。歯医者の待合室で音を聞いている同じ感じ。
中から小さな甲高い機械音と少しの話し声が聞こえ、約5~6分で相方が看護師さんに手を引かれて出てきました。目が見えにくいのでよぼよぼです
まぁ自分も数分後にはそうなるので笑ってはいられませんが。すぐに自分が呼ばれました。
手術は2行程で、まずは目の角膜を丸く切り取ってフラップを形成し、別の機材でフラップをめくった下の角膜の部分をレーザーで削ります。
手術室の中に入ると高級な美容室か歯医者さんのような椅子にスリッパを脱いで寝転び、心の準備もないまま片側の目が隠されました。
ここで目を固定する器具をまぶたを引っ張ってこじ開けてぐりぐりやられました。麻酔してるのに痛くて目玉が窮屈でかなりの不快感でした。
声も出ないまま「真ん中みておいてください」そういわれても焦点が合わないのでどこを観ているか不安で不安で。看護師さんのあと10秒、あと5秒の
声かけだけが唯一の安心材料でした。はい、片目終わりました。約数十秒でしたが、長く感じたなぁ・・。(^^;
次は左目、ああ、同じ苦しみが・・。ともったのですが一度経験済みだと人間は学習するのか慣れるのか右目ほどの不快感はなかったです。
両目終了して「お疲れ様でした」と先程の待合ベンチによぼよぼ戻って次の手術を待ちます。
ベンチにはまだ相方が座っていました。「見える?」「ぼやぼや」「同じく」と単語のみの会話。目が見えないと人間弱いよね。目の前は霧の中です。
程なく相方が呼ばれ、私一人の状態に。
私は根性なしなのでここで要らぬ心配をします。今大きな地震が起こって機械が壊れたり停電したりしたら、私はどうなるのかな?
明日から仕事なのに誰になんてお願いしたらいいだろう。とかいろいろ考えてました。やたら長く感じましたね。
長く感じた時間も天変地異も起こることなく過ぎ去り、相方が出てきました。術後の静養室で休憩するようです。
その後、聞きなれない用語と細かい数字を読み上げる声が今から入る部屋より聞こえてきました。何か調節しているようです。
で、私の番です。また高級椅子に寝転び、同じく右目から固定されました。今度は何かテープをまぶたに貼ってくれたので幾分痛みはマシでした。
では行きます、とフラップをどのようにめくるかと思ってたら手で何かピンセットのような物を使ってペロンでした。原始的な・・。
めくるともう見えません。明かりがぼやっと感じるだけですが「真ん中見て」といわれてみると緑の点が見えたので今度は先程より
凝視しやすかったような気がします。自分ではリラックスしてるつもりでしたが、「力抜いて」といわれました。力抜いてるつもりなんですが・・・(^^;
こちらもカウントダウンでレーザー終了。そのあと水でフラップする前の角膜をジャージャー洗われました。川の流れが眼前に現れた感じ。
こちらのほうがレーザーの照射時間は短く、同じように左目も終了。まるで流れ作業で手術完了して安静室へ。
目をつぶって20分ほど待ちました。すぐに老眼が出るかもと聞いていたので時計などを眺めて見えるかチェック。老眼の問題なさそうだ。
医師が術後診察して完了。「もう帰ってもらって結構です」おお、早いぞぉ。でもちょっと右目が痛いよ。
相方は全く痛くないといってるのに、私はなんか充血してるみたいだし、一応医師に質問、片目痛いですけど・・「大丈夫です、問題ない」
そこまで断言されると大丈夫かなということで、ロッカーに荷物を預けていたのでそれをとって保護眼鏡をかけてそそくさと帰路に。
視力は完全にコンタクトを付けてるくらい戻っている実感がありました。ちょっと曇ってるけど、すぐに濁りも取れそうな実感もありました。
ただ、なんか片目痛いなぁと思いつつ歩いて電車に乗っていると、麻酔が切れてきたのか目がしょぼしょぼしてきました。
さらに時間がたつと痛みが増してきました。相方はちょっとしょぼしょぼするくらいの様子。結構個人差があるのね。
電車を乗り換え、南海電車に乗ったら、もうたまらないということで痛み止めの目薬を差しました。びっくりするくらい良く効きました。
もっと早くさして置けばよかった。一日2~3回までとの注意があったので出来るだけ我慢していたのですが、威力絶大でした。
その後家についてからゆっくりしていましたが先程の痛み止めが切れた頃にまた痛くなったのでもう一度さしました。
その後は3種類の定期点眼をするだけで痛みが出ることはなくなり、やれやれほっと胸をなでおろしました。
その日の夕方には見え方もかなりクリアになり、やはり手術してよかったと実感がわきました。もうあのコンタクト生活に戻らなくても
いいのはかなりの生活の負担減ですし、旅行や車の運転も目を気にする必要もないので高いお金を払ってやる価値はあると実感。
当日と翌日は出来る限り保護めがねをつけて過ごし、寝るときは専用のプラスティック眼帯をテープで顔に固定して眠ります。
寝ている時に目をこすったりしないように予防する物なのですが、うちの寝室は1週間仮面ライダーに変身する途中のヤツが二人寝ている光景です(笑)
とりあえず翌日の術後検査も問題なく、視力も私は0.1→2.0、相方0.04→1.5と驚異的に見えるようになったので生活も楽になりそうです。
痛みなどは個人差もあるようですが、お金と時間と勇気?のある方は是非受けてみてはどうでしょうか? 特に花粉症でコンタクトがつらい方にはお勧めです。
老眼になるまでにどうぞ。
#本日生命保険から通知があり、各々10万づつ保険金が下りることになりました。実質一人4万円くらいの支出なので大変助かりました。有難う!生命保険!
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